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No.188, No.187, No.186, No.185, No.184, No.183, No.182[7件] - 今日のひとことログ

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■LOG No.188, No.187, No.186, No.185, No.184, No.183, No.182[7件]

にししふぁくとりーHOMEに掲載している「今日のひとこと」の過去ログ(掲載履歴)です。 RSS

No.188 〔1084文字〕

日本の健康保険制度では7割を保険が負担してくれるので、保険証を提示しさえすれば病院の窓口で支払う金額は医療費総額の3割だけで済む。さらに高額療養費制度というのもあって、1ヶ月間の上限額を上回る医療費を支払った際には上限を超えた分を丸々還付してもらえる制度がある。これは「一旦は全額(と言っても3割負担分だけだけど)を支払うものの、後から申請すれば超過分を払い戻してもらえる」という制度。でも最近は、病院の窓口の段階で最初から「上限額を超えた場合には上限額までの請求で済ませてくれる」仕組みがある。もっとも、そうしてくれるのは「その病院1つだけで高額療養費制度の上限額を超えた場合」に限られるけども。高額療養費制度は複数の病院や調剤薬局などすべて合算して1ヶ月の上限額を決めるので、複数の病院を渡り歩いた結果として上限額を超えた場合には自力での還付申請手続きが必要なことに変わりはない。ただ、この病院1つだけで上限額までの請求に留めてくれる仕組みは(たぶん)70歳以上の高齢者だけが対象っぽい。高額療養費制度での上限額は、本人の年齢と収入によって異なるから一律で上限額が分かるわけではないので。70歳未満の場合でも、事前に入院や手術等の予定が分かっているなら、あらかじめ「限度額適用認定証」というのを取得しておけば、病院の窓口で支払う金額は高額療養費制度の上限額に留められる仕組みはある。ちなみに上限額は、(69歳以下の場合で)住民税非課税者なら35,400円。年収370万円以下なら57,600円。それ以上にも3段階ほどあるんだけど固定額ではなく計算が必要。病院での診療費や処方薬の支払い総額が1ヶ月間でこの上限額を超えると、超えた分のすべてが払い戻されれる。幸いなことに私自身は高額療養費制度の対象になるほどの医療費を1ヶ月間に払ったことはないけども。これが高額療養費制度の基本なんだけども、もう少し追加規則があって、世帯で合算して計算できる制度(ただ世帯で合算した場合の上限がいくらなのか計算が複雑)とか、過去1年間に上限に達した回数が3回以上あれば4回目からは上限が下がる制度とかがあったり、69歳以下の場合は1つの窓口での自己負担額が21,000円を超えないと合算できない制限とかがあったりする。マイナンバーカードを保険証の代わりに使えるようにする計画があるようだから、そうなった際には、この高額療養費制度の自動計算&自動還付機能も加えてみたら、マイナンバーカードの普及率向上に大いに役立つのではないか。保険側の事務手続きも簡略化されて経費節減にもなるだろう。

No.187 〔336文字〕

いくつかの宅配便で「置き配」のテストが始まっているらしい。通常なら押印を要求して手渡しする荷物を、単に玄関先に置くだけに留める配達方法。昔から普通郵便がまさにその方式なわけだから、別に(郵便受けに入らないような)大きな荷物も玄関扉の前に置くとかでも良いとは思う。ただ、今テストされている「置き配」では、配達員は家のチャイムを鳴らすことなくそのまま置いて行くらしい。チャイムを鳴らして「今、玄関先に置きましたよ」的な一言だけはあると便利だと思うんだけどな。対面はしなくて良いので。箱が複数個入るような大きな郵便受けを家に設置できれば望ましそう。宅配ボックスみたいな証明書発行機能があるような電力を消費するゴツいのではなくて、単に宅配便の箱を1~2個入れておけるだけの入れ物。

No.186 〔527文字〕

駅の券売機でICOCAにチャージしようとするとき、なんかちょっとだけポイントが貯まっている表示が出ていた。ICOCAで乗車すればポイントが貯まる制度はあるんだけども、定期券の範囲内ではいくら乗車してもポイントにはならない。では何でポイントがついたのかな……と思ったら、どうやらクロネコの配送センターから宅急便を出す際にICOCAで払ったからなようだった。JR西日本のICOCA公式ページで「ICOCAポイントが貯まるお店」を見ると、最近に利用したことのある店の中でここに載っているのがクロネコしかなかったので。JRのIC切符だというのに、駅ナカのコンビニで買い物してもポイントは付かないのな。駅ナカの自動販売機でICOCA決済した場合は貯まるようだけど。でも自動販売機を使う場合に1回で200円以上買うことってまずなさそうじゃないかな……と思ったら、どうやら「その加盟店での1ヶ月間の利用総額」を元にして200円で1ポイント貯まるらしい。それなら貯まるか(とはいえ私は自動販売機で何か買うことは滅多にないけど)。鉄道利用の場合のポイント付与も1ヶ月単位での計算だから(でないと乗車回数を元にした割引率を計算できないから)物販もそれに合わせた仕様なのかな。

No.185 〔351文字〕

NHKって受信料の領収書は送ってこないんよね、たぶん。NHKは「お客様番号」というのを契約者に割り振っているようで、領収書なり請求書なりには印字されているっぽいんだけど、その領収書が来ない(っぽい)ので調べようがない。ただ、各種手続きをする場合でも「お客様番号」は分かれば書けば良いが分からなければ空欄で良い、という感じなので分かんなくても問題なかったんだけども。NHKに支払い方法の変更書類の郵送を依頼してみたところ、10日ほど経って届いたその書類には、最初から住所氏名のほかに「お客様番号」も印字されていた。ただ、以前の番号が分からないので、ここに印字されている番号が「以前の番号を正しく引き継いでいる」のか「(誤って)新規契約として新たに採番されてしまった番号」なのか、判断はできないんだけども。

No.184 〔371文字〕

昨日は令和1年11月11日だったのか。阪急電車って9000系の次に新しい電車は1000系になったの? 5桁にならず4桁? で、車両番号1111の電車が11時11分に発車したのか。→記事「令和元年11月11日に車両番号1111の電車が出発」偶然と言うにしてはこの写真は阪急電鉄が提供したの? それとも撮影者は他の人だけど写っているのが阪急電車だから「阪急提供」と表現しただけなんだろうか? 今年は何にも意識していなかったけども、8年前の2011年11月11日には大阪駅で記念に切符を買ったんじゃなかったかなあ、と思って探してみたところ全然違っていて、買ったのは平成22年2月22日の切符だった。ちなみに平成22年は2010年。JRの切符は西暦下2桁じゃなくて元号2桁表記だもんな。(記念用の切符とかじゃなくて、単に券売機で入場券を買っただけ。)

No.183 〔562文字〕

パレードの観覧者がぎゅうぎゅう詰めになっていて、先頭の人が道路で警備に当たっていた警察官に「列整理して!」と要望したために警官が「もうちょっと後ろに下がって下さいねー」と案内したら列の後ろの方から「後ろが潰れる! 下げないで!」と叫び返されてどうにもならん状況がニュース番組で報道されていた。警察官も大変だな。歩道のキャパシティを上回る観覧者を通してしまったのが原因なのか、たまたまそこだけ人が溜まってしまったのか。パレードの予行演習はしたようだけど、観覧者整理の練習はしなかったんだろうか。そこまではできないか。コミケスタッフが列整理を指導したら良かったんじゃ。ああいや、コミケの場合は列整理する側だけではなくて列整理される側の理解度もあるからな……、一般大衆とはその違いも大きいか。パレードは(見るとしても)生よりTVで見るに留める方が良いことが分かった。まあ、パレードの最中に道路に飛び出すような人も居なかったようで無事に済んで何よりだ。いや、居なかったのかどうか正確には知らないけど。居たらたぶん大きく報道されるだろうから、居なかったんだろう。近隣のビルから望遠カメラを構えて撮影している人が報道されていたけど、これ、市民の誰がライフルを持っているか分からないようなアメリカだとパレードの警備とか大変よな、と思った。

No.182 〔513文字〕

昨日のパレードは12万人が観覧したとの報道があった。今朝のニュース番組を見ると、人がたくさん居すぎて、手荷物検査場にも入れずに門前払いになってしまった人も相当数が居たとの話だった。つまり、12万人というのは観覧希望で集まった人の数ではなくて、パレード経路の道端のキャパシティの限界が12万人ということなのか。正面から観覧できる交差点で先頭に陣取っていた人は前日の夜から徹夜で場所を確保していたとインタビューが報道されていた。当日の午後からやってきた人は、手荷物検査の待機列に並んだまま時間切れになって検査を受けることもなく帰されていた。しかしまあ、スマートフォンとかで両陛下を撮影している人の多いこと。たぶんほぼ一瞬しか見られないんだから、写真を撮ろうとせずに生でしっかり見た方が良いんじゃないかと思ってしまうけども(もちろん各人の自由だけど)。とはいえ、後ろの方にしか立てなかった人々は、生で見るチャンスは元々なくて、手を上に伸ばして撮影を試してみる以外に方法がなかった可能性はあるか。昔々は陛下にカメラを向けることは失礼(不敬)だとされた時代もあったと耳にしたことがあるけども、現代では全然問題ないという解釈なんだろうか?
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